29 septembre 2007
ストラスブールの向こう:ケール(Kehl)
ケールというドイツの町は、ストラスブールからライン川を渡るとすぐの向こうです。ちょっと姉妹都市のような感じです。二つの町は、ヨーロッパ橋で結ばれているし、電車やトラムの線も間で沢山走っています。ケールは、特に面白い町でないが、ストラスブールのすぐの隣にあるので、ストラスブールの人口の半分ぐらいは、週に一回以上、ケールで買い物します。なぜでしょう?フランスの付加価値税は、 19.6 %で、どいつのよりも 3 倍ぐらいなので、ドイツでの食料は随分安いです。逆に、フランスで販売されるガソリンは、どいつのよりも大体...