21 février 2008
第一・二次世界大戦の思い出
アルザスには、戦争の記念場がいくつかありますが、私は今日一番大事な場所を紹介してあげます。
マジノ線(Ligne
Maginot)は、 フランスが当時の最新技術を駆使して対ドイツ国境に建設した地下要塞線で、建設当時の陸軍大臣アンドレ・マジノにちなんで命名されました。この要塞線建設
の背景には、第一次世界大戦で甚大な人的被害を受けたフランスがドイツを牽制するための抑止力として、また再びドイツと戦争状態になったとき損害を最小限 にするためという地図があって建設されました。
今日では、左右で残っている戦争の塹壕や要塞を訪問でき、戦車や戦争用具についての展示を見ることができます。おすすめは、北アルザスのハッテン(Hatten)の塹壕とシェネンブール(Schoenenbourg)の要塞です。
シュトゥットホーフ・ナッツヴィラー強制収容所 (camp de concentration Struthof-Natzweiler)は、第二次世界大戦を通じて使用されたナチスの収容
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