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Steffiの国境越えの生活
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24 septembre 2008

紅葉になりつつ…

やはり夏が去り、秋になってきました。すでに、どこの公園や庭では、木の葉が染まり、紅葉になりつつあります。あと二ヶ月ぐらい初雪が降り出すかもしれません。南ドイツ(つまり黒い森地方)と北フランス(つまりアルザス地方)では、割り割り雪が早いからです。ただ、とりあえず秋ですね。これから、独仏の子供たちが好きなことは、栗人形を作ることです。木から落ちてくる栗を集め、葉やほかの木の実で飾り遊びます。すでに、外は涼しい感じですから、あの人形が帽子をかぶったり、ジャケットを着ます。とてもかわいい栗人形です。それ...
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22 juin 2008

独仏の音楽祭り

今週末に、ドイツとフランスでは、音楽祭りがありました。元々フランスで生まれ、「 Fête de la Musique 」というイベントですが、最近ドイツの町も参加します。音楽祭りというのは、全世界からの音楽グループを集め、三日間ぐらい巨大な青空パーティーを祝うことです。その三日間、フランスとドイツの大都会でどこのコーナーからも音楽が浮かぶ上で、道の中でダンスする人があちこち見えます。ジャズやソール、ロックなど、様々な音楽の種類が聞こえます。アルザスの一番有な音楽祭りは、コルマールとストラスブール...
13 mars 2008

もうすぐイースターです!(3)

もうすぐイースターです!(3)
クリスマスの期間と同じように、イースターは近づくときにもイースター・マーケットが開催されます。主に販売されるものは、もちろん一般的なイースターのお菓子やケーキですが、きれいな季節のお花や手作りのイースター飾りなども手に入れられます。 多くの村や協会などは、子供にとってイースター卵の狩りを準備します。このために、公園とか村の道側でイースターのチョコレートを隠し、子供に捜させます。子供たちは大変楽しみ、一生懸命で狩りに参加します。それから、一回狩りを終わったらお菓子いっぱいの袋で家に帰ります。 それ...
7 mars 2008

もうすぐイースターです!(2)

もうすぐイースターです!(2)
前にイースターの食べ物について話してきましたが、今日は少し伝統的な話をしたいと思います。 ほかの西洋の国々と違う、アルザスと黒い森の特徴は一つあります。一般的に卵を庭で隠したりするのはイースター兎の習慣としてよく知られていますが、アルザスと黒い森で はイタリアのバチカンから飛んでくる「鐘」が空から卵を投下すると言われています。 しかしこれは昔の伝説です。今日では、この伝統がほとんどなくなってしまっているため、アル ザスと黒い森の子供たちはウサギのほう、つまりイースター兎のほうをよく知っています。...
27 février 2008

もうすぐイースターです!

もうすぐイースターです!
イースターは、キリスト教徒にとって、クリスマスと一緒にの一番重要な祭日です。 イースターは、いつも春の最初の満月のすぐの後の日曜日と決まっているため、その日は毎年変わりますが、基本的に3月22日から4月20日の間になります。2008年は3月23日です。 すでに、数週間からお店とスーパーマーケットで、イースターの飾りやチョコレートが販売されています。飾りは、主に色がついている卵や小羊・アヒル・ウサギの人形で、チョコレートも上記の動物を持っている形なのは普通です。 多くのアルザスと黒い森の人々は、家を多色の卵がかかっている枝で飾ったり、鶏卵に色をつけたり、イースター用の甘いパンを焼いたりします。...
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8 novembre 2007

アルザスの伝統的な洋服

アルザスの伝統的な洋服
アルザスの伝統的な洋服には、一番人気のある部分は、黒い森でのように、帽子です。大きく、黒いリボンに似ている帽子で、リボンの先はとても長く、背中まで落ちます。 アルザスの女性は、この帽子とともに、スカートを履き、ブラウスを着ますが、地域によって色が違います:北部のプロテスタント教徒は、好きな色を付く間に、南部のカトリック教徒は、特に赤色の洋服を着ます。また皆履くのは、白いエプロンです。 男性は、白いブラウスを着、黒いズボンと黒い靴を履きます。またブラスの上で、赤いウェストを着ます。それから頭の上にかぶるのは、黒い森でのように、長く、黒い帽子です。...
7 novembre 2007

黒い森の伝統的な洋服

黒い森の伝統的な洋服
黒い森の伝統的な洋服には、多分一番人気のある部分は、「ボレンホゥト」と言う帽子でしょう。「ボレンホゥト」は、毛玉が11個載っている網代笠ですが、未婚の女子の場合に、毛玉は赤く、結婚している女性の場合に黒いです。下記の写真をご覧ください。この帽子と一緒に、普通に長く、黒いスカートを履き、白いブラウスを着ます。またスカートの上で、絹の黒いエプロンを履きます。 男性は、白いブラウスと黒いネックタイを着、黒いズボンと黒い靴を履きます。またブラスの上で、女性のように、絹の黒いウェストを着ます。それから頭の上にかぶるのは、長く、黒い帽子です。...
6 octobre 2007

ライン地方の建築:木骨作りの家

ライン地方の建築:木骨作りの家
すでに私のブログで 掲載された写真の上で発見しただろうが、私は少し詳しくライン地方の建築について話をしたいと思います。 ライン川の両側の伝統的な建築は、木骨作りの建物です。 材木 ・ ロームの調合で 強化される材木の身体は、大変抵抗力の多いですので、19世紀に建築された建物が今日まで残っています。 ドイツ側の黒い森とそれからアルザス川の ヴォージュ のおかげで、材木の豊かな地域ですから、このような建築が人気になってきたでしょう。 家の窓の前で必ず、ゼラニウムという花が植われています。それは、なぜでしょう?ライン地方は、昔沼の地域であったので、虫も多かったです。ゼラニウムは、結構強く、虫が嫌いな匂いをするので、虫が家に入ってこないように、あの花が窓の前で植われました。こんな秘密です!...
23 septembre 2007

アルザス語:ドイツ語とフランス語の混合

アルザス語:ドイツ語とフランス語の混合
アルザス州は、今日フランスの地域ですが、それはずっとそうだったわけではありません。実は、100年の間に、アルザス人が4回も、国籍を返ってんですよ。なぜでしょうね? 1872年まで、アルザスはフランスに付属しましたが、1871年に起こった独仏戦争の勝利国はドイツでしたから、賠償としてアルザスとロートリンゲンという国境の一番近いフランスの地域が 併せられました。 次は、第一次世界大戦でしたが、今度はフランスが勝ちましたので、アルザスとロートリンゲンをドイツから取り戻しました。1939年になると、第二次世界大戦が起こりましたが、1940年にフランスが負けたら、あの二つの地域は再びドイツの一部分になりました。ただ、5年後に、アメリカ軍隊のお陰で、ドイツは結局的に致されました。...
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